暴飲暴食は当たり前にダメなこと

2014/08/28

食べる物を制限してダイエットに励んでいると、とてもストレスが溜まりイライライして、時には暴飲暴食をしてしまうことがあるかもしれません。 ダイエット中は暴飲暴食をすると体重の増加が心配なのはもちろんのことですが、体重が増えるだけではなくカラダにも悪い影響をあたえてしまうのです。胃や腸に負担をかけてしまいますし、ケーキなど甘いものをたっぷり摂ると血糖値が急激に上がり、血管が傷つき、すい臓がインスリンの大量分泌で酷使されます。 またせっかくダイエットが順調にすすんでいても、消化器への負担で腸内環境が悪化し吸収から消化までの過程で脂肪が付きやすいカラダになってしまうのです。またたくさんな食べた後の強い後悔も、気分が落ち込み精神的によくありません。 ですので、暴飲暴食は絶対にやってはダメなのす。ダイエット中はストレスと上手に付き合うことが大切になりますので、うまく気分転換したり痩せた時の自分のスマートなカラダをイメージしたりして、辛い時期を乗り越えて行くようにしましょう。


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